トップページ > 講演会等開催のご案内

講演会等開催のご案内

2015年

SFTEEセミナー

平成27年10月23日(金)に「海洋とエネルギー」と題し、第39回環境フォーラム 第10回SFTEEセミナーを開催しました。

開催の様子はこちらから

テーマ: 海洋とエネルギー 第30 回 環境フォーラム
主 催:

主 催:東北大学大学院環境科学研究科
         NPO 法人環境エネルギー技術研究所

日 時:

平成27年10月23日(金)13:30〜

場 所:

仙台ガーデンパレス 3階 コンベンションルーム
〒983-0852 仙台市宮城野区榴岡四丁目1番5号

 

 

13:30 - 13:35 ご挨拶
田路 和幸(東北大学大学院環境科学研究科 教授/NPO法人環境エネルギー技術研究所 理事長)
13:35 - 14:10 地球温暖化と海洋エネルギー
丸山 康樹(東京大学 生産技術研究所 特任教授)
NOAA(アメリカ海洋大気庁)は、2015年6月、「地球温暖化は停滞したのではなく、実は着実に進んでいた」と発表した。温暖化緩和として再生可能エネルギーが重要だが、本講演では、欧米に比べ開発が遅れている海洋エネルギーについて、講演者等が取り組んでいる東北復興プロジェクト(久慈市、塩竈市)について報告する。
14:10 - 14:45 潮流発電の現状と今後の課題
経塚 雄策(九州大学大学院総合理工学研究院 教授)
潮流発電とは、海水の流れから発電するもので、最大の特徴は予測可能であることである。ただし、その設置場所は海中であり、環境条件は厳しく、長期の運用における問題点も多いと予測される。ここでは、潮流発電の開発の状況と今後の課題について講演する。
14:45 - 15:10 コーヒーブレイク
15:10 - 15:45 新しいステージに向かう海洋温度差発電の現状と展望
〜再生可能エネルギーにおける安定電源の一つとしての貢献を目指して〜

池上 康之(佐賀大学海洋エネルギー研究センター 教授)
我が国の海洋温度差発電は、2013年6月に世界に先駆けて沖縄県久米島で系統連系され、2年以上安定して発電している。新たなステージを向かえた海洋温度差発電とこれを核とした地方創生の取り組みについて紹介する。
15:45 - 16:20 風力事業への取り組みと課題
原川 卓(株式会社日立製作所 エネルギーソリューション社 新エネルギーソリューション事業部 新エネルギーシステム本部)
「風力産業の動向:風力発電の現状と課題および将来導入目標」「日本の自然環境と課題:欧米とは異なる自然環境への適用」「洋上風車の開発状況:日立の洋上風力発電への取り組みと風車開発状況」について講演する。


Copyright © Research center for Shaping the Future Technology of Environmental and Energy. All Rights Reserved.